research調査研究活動

浄化槽放流水質の向上

センターが関係業界とともに創設した「みず再生施設認定制度」により、浄化槽の放流水質基準を浄化槽法定検査判定ガイドライン(透視度20度以上)より厳しい透視度30度以上としています。放流水質の向上に寄与する調査・研究を行い、放流水透視度30度以上100%を目指しています

浄化槽放流水の水質改善調査

浄化槽は型式により構造や水処理方法に特徴があり、良好な放流水質を維持するためには、使用状況に応じた運転設定を行う必要があります。水質が悪化した場合の原因究明と改善手法の確立に向け、調査を行っています。
調査結果は、「水質改善事例集」にまとめ、毎年開催される浄化槽実務者研修会において、「水質改善事例報告」として報告し、浄化槽の維持管理に活用していただいています。
また、現在、作業現場で測定したデータをタブレットに入力することで水質改善方法を表示できるシステムの構築に向け、現場調査やデータ解析を行っています。

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